キャプチャー動画【ゲーム実況や歌ってみた】におすすめのマイクとは?(基本編) | becometuber
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キャプチャー動画【ゲーム実況や歌ってみた】におすすめのマイクとは?(基本編)

キャプチャー動画とは?

キャプチャー動画とは、その名の通りパソコンやゲーム画面を映し出し、それに合わせて配信者が声を入力する動画です。画像を表示して音楽を流し、それに合わせて歌を歌う歌ってみた動画もこれにあたります。

こういった動画は大きな雑音が入ってしまうと命とりなのでマイク選びは慎重にするべきです。 著者も安いコンデンサーマイクを買って失敗した経験があります。

間違ったマイクを選んでしまわないように、基本的なことをここに書いておきます。

ゲーム実況におすすめのマイク:ヘッドセットマイク

ゲーム実況にお勧めのマイクはヘッドセットマイクです。

理由はいくつかあります。

理由① ゲームの音声に集中できる。

ゲームには没入感が大事です。誰だって外の騒音の音を聞きながらゲームはしたくないですし、実況の熱も少し冷めてしまうかもしれません。聞くためのデバイスと音声録音デバイスの二つの要素を持つものがゲーム実況にはふさわしいのです。

理由② 口とマイクの距離が一定に保たれる

ヘッドセットマイクはその名の通り頭にセットする装着型のマイクなので、自分の頭部が動いたとしてもマイクと口の距離は一定なので声が安定します。ゲームで嬉しいことがあった時に「おっしゃあ!」と勢い良くガッツポーズしても大丈夫でしょう。マイク部分に拳が当たらないように注意してください。

歌ってみた動画におすすめのマイク:スタンドマイク

歌ってみた動画におすすめなのが、スタンドマイクです。

スタンドマイクには二種類あって、上のイラストのようなダイナミックマイクとよく歌手がレコーディングの時に使っているようなコンデンサーマイクがあります。

一般的にダイナミックマイクは耐久性に優れ、コンデンサーマイクは湿度や衝撃などに弱いといわれています。

不特定多数の人がたくさん使うカラオケボックスや、汗と熱気で盛り上がり、時には雨の中演奏するコンサートではダイナミックマイクが使われ、逆にレコーディングやラジオ、アニメ収録などのデリケートな環境ではコンデンサーマイクが使われるみたいですね。

私のおすすめはダイナミックマイクです。コンデンサーマイクは音をたくさん拾うので、少しの騒音でも音を拾ってしまいます。防音室などがあったり、騒音がない場所の場合はコンデンサーマイクでいいでしょう。

また、歌ってみた動画などの場合、特にマンションだと防音についても気になると思いますので、こちらにまとめてあります。

具体的な商品の紹介については、のちのブログで投稿しますのでお待ちください。

なお、この記事の執筆にあたり、こちらのサイトを参考にしました。https://info.shimamura.co.jp/digital/knowledge/2014/04/23017