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youtuber初心者が使える小ネタ集③ 動画の長さを決める

動画には最適な長さがある

みなさんは自分の投稿動画の時間について考えたことはありますか?

何気なく動画を撮影していると、最終的な動画の時間がある動画では3分、ある動画では30分などばらつきがあったりしませんか?

今回は、動画の長さについて少し解説していきます。

業界ごとに動画の長さは決まっている

そもそも、動画のメディアはyoutubeだけでなく、テレビ、映画などたくさんあります。そして、その中のジャンルによって大体の動画の長さが決まっているのです。

例えば、一般的なドラマやバラエティの番組は一時間、アニメの場合は30分、CMは15秒か30秒、映画なら約二時間程度。短編映画もありますね。

仮にその枠から外れると、いつもと違う、というイメージが出てきますよね。

ただし、例えば総集編を放送したりすると四時間でも五時間でも、まあ総集編だからな、と何故か納得したり、二時間スペシャルなど特別感を出せば違和感を覚えることはありません。

自分のチャンネルにジャンルが決まっているなら、そのジャンルにあった動画の長さにすることをおススメします。

ジャンルごとの長さって?

YouTubeには様々なジャンルがあります。一番参考になるのは、youtube内で自分と同じジャンルで人気が出ている人を探して、その人の動画の長さを参考にすることだと思います。

基本的に、○○ををやってみた!というチャレンジ系の動画だと10分程度
料理の動画だと3分程度(三分クッキングですね)
ネタ動画だと3分程度

……といった感じです。重要なのは見ていて飽きない時間、動画を最後まで見られる時間にしてるかということです。

長さをそろえるとどういうメリットがあるの?

これは先ほどの話に戻りますが、テレビが一時間、アニメが30分などは最初から決まっていたわけではなく、何度も放送していくうえで決まったものだと思います。

たとえば日によって1時間にも3分にもなるアニメがあったら見るのが大変ですよね。

あなたがもし同じジャンルで何本も動画を投稿しているのであれば、時間をそろえることによって「定番」「安心」が出てくると思います。

もちろん、たまに特別編として長い動画を投稿したり、スピンオフとして短い動画を投稿するのもいいと思います。

あなたのチャンネルの動画の長さは何分がいいか、動画ごとに考えてみてはいかがですか?